親メダカも屋内へお引越し

こんにちは!
12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月弱となりました
今週は例年より比較的暖かい日が続き、朝晩の冷え込みもそれほど厳しくなかったのですが、今週末ごろからは冬らしい天気になりそうです
初雪もそろそろ降りそうなので、ベランダの親メダカたちを屋内に移動するすることにしました

■今年最後のベランダビオトープの風景
ベランダのメダカ.JPG

夏に比べるとずいぶんさみしくなってしまいましたが、また来年の春に再開です
ベランダビオトープもどきなのですが、来年はもっと本格的でおしゃれな感じにしてみたいです

■半分くらい水を抜く
メダカ.JPG

お掃除スポイトで底に溜まっているゴミや泥を吸い取りながら、半分くらい水を抜きます
水を半分くらいになるまで抜くと、重さも半分になり軽くなるので運びやすくなります
また運ぶ途中で水面が揺れても、水が半分になっているとこぼれる心配が少なくなります
屋内への移動のついでに底の掃除と水換えも一緒にできます
今日の水温は日中でも5℃と低めで、メダカたちは赤玉土の間に潜りこんだりしていました

■屋内に配置
屋内メダカ.JPG

廊下の窓際に発泡スチロール箱を3つ並べました
水の入った発泡スチロール箱を屋内に置く場合は、水漏れへの注意が必要です

①現在使用している発泡スチロール箱が水漏れしていないか、事前にチェックしておきます
②万が一水漏れしたり水換えのときなどに水をこぼしたりしてしまった場合でも被害を少なくするために、防水シートを敷いた上にジョイントマットを敷いています

去年、一昨年とこのような感じで春まで置いていますが、今のところ発泡スチロール箱から水漏れしたことはありません
発泡スチロール箱の材質や春から秋までの屋外での置き場などによって、劣化の具合は変わりますが、だいたい1~2年のサイクルで発泡スチロール箱を交換していると、水漏れすることはほとんどないようです

→今年の夏にベランダで水漏れが発生した原因は、発泡スチロール箱を洗うときにしぐれえびが指で強くこすりすぎて軽くえぐれてしまったものを、さらにハイターで漂白したことによってダメージを与えてしまったため

■今後の課題
特に問題がなければこの状態で春まで置いておこうと思っていたのですが、また藍藻を発見してしまいました
この藍藻は新たに発生した藍藻なのか、春先に発生した藍藻がまだ根絶できないのかは不明です
まだ初期段階であまり目立たないので、底の赤玉土の交換くらいで対処できればよいのですが、場合によってはリセットしたほうがよいのか悩んでいるところです
去年使用した45センチ水槽にまたメダカを移動した方がよいのかなあ・・・


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